■漫画買取査定の際に苦労するシールはがしを簡単に行うコツ

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中古で購入した本を、更に中古本として売る!!!

 

これはもう基本ですよね。

 

そしてこの作業でもっとも面倒で厄介なのが、値札シール剥がしです!

 

シールは別に剥がさないでも売れると思います。が、「あ、この人ここで買ってここで売ってるよ(笑)」と思われるとちょっときまずいですし、値札シールが貼ってあるとなんかその値段よりも安く買い叩かれそう(なイメージ)なので、ここはしっかりと綺麗に剥がしていこうと思います!

 

値札シールを比較的簡単に剥がせてしまう本

表紙がツルツルでテラテラ光る感じの本というのは、比較的簡単にシールを剥がすことが出来ます。

 

値札シールは基本的に紙なのですが、表紙がツルツルの本に限っては比較的綺麗にしかもスムーズに剥がすことが出来るのでそこまでストレスにならないと思います。

 

更に言ってしまうと、表紙がツルツルで値札シールが大きめの物・シールそのものがツルツルしているものだと簡単に剥がせるので、もし購入する際に同じ本でも値札シールがツルツルしているものと紙のものがあれば、ツルツルしている物を選んでおくと売る時にラクです。

 

たとえば、こういう本です!

この本は表紙がツルツル+値札シールもツルツル。ですので、ササっと剥がし少し残った部分は爪などを使えば簡単に粘着部分を回収することが出来るんです!

 

このとおり~☆

紙の値札シールに比べてサイズは大きいのですが、とくに道具なども必要ないので本を選ぶ際は出来ればこういったシールを貼ってあるものをオススメします!

 

厄介な紙のシールを綺麗に剥がす為に用意しておきたいものと、注意点

次に、一般的な値札シールを剥がす方法になります。

 

用意しておくと便利かも!というものがあって、それが

①ティッシュ
②赤ちゃん用おしりふき

 

です!!

 

おしりふき、実はこれ適度に湿っていて薬品なども使っていない超安心安全なものです!ですので、本の表紙の値札シールを剥がすのにもピッタリ。

 

というか、こちら本当に便利なので赤ちゃんがいないご家庭でも持っておくと損はないです!しかもそんなに高いものではない+結構どこにでも売っているので。掃除とかにも使えます!

 

今回はこのおしりふき+ティッシュを適当に使ってあの厄介な紙の値札を綺麗に剥がしていこうと思います。

余計なものが入っていないので、赤ちゃんのおしりだけではなく本にも優しい~!優れものですねっ!

 

大体どこのメーカーもアルコールなどは入っていないと思うので、安心してガシガシ使ってみてください。

 

因みに、値札シールを剥がす方法って本当に色々あってハンドクリームを使ったりドライヤーを当ててみたりとかあるんですけど、今回は”本のシールを剥がす”ということで、本が傷みそうなものは出来るだけ避けると良いかもしれません。

 

おしりふきも濡れているので、本の表紙をちょちょちょいと擦る分にはまったく問題はないのですが本の中身には出来るだけ触れないようにするのが良いです。

 

管理人
あっという間に本の中身が湿ってしまうので、本の価値がガクっと下がってしまう恐れがあります!

 

早速剥がしてみましょう!

今回は、表紙はそこまでツルツルではない文庫本+紙の値札シール。

これね、綺麗に剥がそう~と思っても結局こんな感じになるんですよね。

しかも、ごらんの通り粘着部分がガッツリ付着してしまい、これはもう素手では太刀打ちができないレベル。「あ!やっちまったよ!!!」って感じですよね。

 

管理人
これを、おしりふきなどを使って綺麗に落としていこうとおもいます!

 

ひたすらこする!!

やり方、ってほど大げさなものではございませんがただもうひたすら擦るだけ!!!です。
途中でシールの粘着部分におしりふきの繊維がくっついてしまうんですけど、そんなんお構いなしでとにかくひたすら擦り続けます。ティッシュも用意してくださいね~って言ったのですが、やっぱティッシュ必要ないです。試していないのですが、ティッシュの方が弱い?ので、先にボロボロになってしまいます。
いっぽう、おしりふきは適度な厚みがあるのでそう簡単にはボロボロにはなりません。優秀ゥ!!
そして、粘着部分が綺麗に取れてベタベタしなくなったら完了となります。
簡単ですね!

 

おしりふき用意する→適当に値札シールを剥がす→残った粘着部分をただひたすら擦り続ける

管理人
3ステップで完了です!

 

漫画買取査定の際に苦労するシールはがしを簡単に行うコツ まとめ

いかがでしたでしょうか。

 

こすらなければならないのはちょっと大変ですが、逆に”こするだけで良い”ので簡単だと思います。

 

注意点は、おしりふきが本の本体部分に当たらないようにするだけ。おしりふきが無い場合、アルコールフリーなどのウェットティッシュでも恐らく代用できると思います。が、やはり厚みがあるほうがオススメです。

 

管理人
中古本を中古本として売る場合、是非試してみてはいかがでしょうか。

 

 

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