買取できない古本の特徴

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外見に著しく難がある古本は買取NG

すべての本が無事に買い取ってもらえるかといったらそうではありません。

 

本やコミックの状態によっては買い取ってもらえません。コンディションの具合も、売る前にしっかりチェックしておきましょう。買い取ってもらえない本の特徴とは、

1.本のカバーが破れている・汚れている・無い
2.表紙にキズだらけ・日焼け・汚れ
3.付属品が欠品している(例えば、CD付属の本にこのCDがついていないなど)
4.ページが破れている・汚れてる・キズがついている
5.本に書き込みがされている

 

こういった外見に著しく難があるものは買取不可、となってしまうことが多いです。

 

表紙の折れ、ページの折れなどは上から重たいものを乗せてプレスしてあげるとだいぶキレイになることがあるので、是非プレスしてみてください。

 

アイロンなどを使ってしまうと本を余計に傷めてしまう恐れがあるので使わないようにしましょう。

 

違法性のある古本は買取NG

外見はキレイで新作だとしても、違法性のある本やコミックも買い取ってもらえません。

 

盗品・児童ポルノ・偽造品これらは売るのも買うのも法律で禁止されています。

違法品が見付かった場合、お店は警察に届出を行う義務があります。しかも、こういうものはプロの目で見ればすぐにバレてしまいます。

 

お店の人にも多大な迷惑をかけてしまうので絶対に送らないようにしましょう。

 

また、ネットカフェや漫画喫茶経由、図書館経由の本やコミックも買取ができないお店が殆どです。

 

また違法性はなくても取り扱っていないジャンルの本やコミックなどは基本的に買取不可になってしまうことが多いので、そのお店がちゃんと買取可かどうかのジャンルかどうかを事前に調べてから送るようにしましょう。

 

価値の劣化が著しい古本は買取NG

本やコミックの価値が激しく落ちたものの買取も基本的にお断りされることが多いです。

たとえば、本来ならば付属品がある本なのにその付属品が付いていない場合だったり、制度廃止・制度改正前の専門書や教科書、週刊誌や時事を取り扱った雑誌などがこれに当たります。

 

ただし、こちらも利用するお店によってはその基準が異なるので、「これは買い取れるのかな?」と思ったら本を送る前に一度お問い合わせで聞いてみると安心です。

 

雑誌やコンビニコミックなどは本当にお店によってその扱いも大きく違ってくるので、是非一度お店に問い合わせしてみましょう。他店では価値が無い本でも、他のお店ではきちんと買い取ってもらえることもあります。

 

買取できない本の特徴 まとめ

「なんでも買い取ります♪」のお店でも、実は買い取り出来ないものが結構たくさんあります。

基本的に「買取不可」の商品についてはお店の公式HPなどで紹介されているのですが、ほとんどのお店では外見に著しく難のあるもの・違法性のあるもの・価値の劣化が激しいものは買取不可、と言われてしまうことが多いです。

 

ですが、利用するお店によっては

 

付属品のCDがなくても買い取れます

 

多少汚れていても大丈夫です

 

といったお店も存在するので、自分で判断をするよりも先ずは利用したいネット買取のお店に問い合わせをしてみるのが良さそうです。

 

買取できる本と、そうではない本があるので是非一度本を宅配する前に一度確認をしてみてはいかがでしょうか。

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